百均のお風呂用ひらがなポスターで2歳9ヶ月の長男が自分の名前を読めるようになった!

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うちの長男3歳1ヶ月。

最近文字への興味が日増しに強くなっている。

というのも半年ぐらい前に、何とな〜く百均でお風呂に貼るひらがなのポスターを買って貼ってみたのがきっかけ。

そして気づいたら2歳9ヶ月で自分の名前のひらがなが読めるようになっていた!

我が子ながらすごい!すごいぞ長男!!

子どもが持っている新しいこと、知らないことへの好奇心は本当に関心させられるけれど、今回もそう。

ということで、長男が自分の名前のひらがなを覚えた経緯と百均のひらがなポスターの使用感について書いてみる。

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セリアのお風呂用ひらがなポスターについて

実物はこんな感じです↓

うちはほぼシャワー浴で、たまーにしか浴槽にお湯をためない。

だからシャワーの向かい側にある壁に貼っている。

かなーり薄いビニール製のシートという感じで、水で濡らして壁に貼り付けるだけ。

貼り付けは簡単だし、剥がそうと思えば簡単に剥がせるけれど、勝手に剥がれてきたことは一度もない。なかなか優秀。

『あ』の欄には “あめ”  の絵が書いてあるように、絵をきっかけに覚えられるから小さい子どもでも取っつきやすいし、絵もわかりやすい。

濁点だけじゃなくて、『ぎゃ』とか『みょ』とかもあるのは結構珍しい気がする。

カタカナも横に小さく書かれている。

2歳9ヶ月の長男が自分の名前のひらがなを覚えるまで

お風呂にこのひらがなポスターを貼ったその日、早速食いついてきた長男。

『これ何〜?』

と興味津々に聞いてきた。長男の体を洗いながら、

私『これ、ひらがなだよ!見てみて、ここに時計の絵があるでしょ?時計の “と” はこうやって書くんだって!』

と教えた。すると、

長男『へ〜〜〜〜』

と言いながら目がキラキラ輝いている。興味を持っている証拠だ。

私『じゃあさ、これ何かわかる?』

と言いながら、長男の大好物のレモンの絵を指差すと、大声で

長男『レモン!!』

と返事が返ってきた。

私『そうそう。レモン!これがレモンの “れ” なんだってーーー!!』

こんな会話をお風呂で毎日のように繰り返した。

その日によって違う絵を指差しながら、これは何?から始まって。

もちろん長男がひらがなポスターに全く興味を示さない日もある。私にとっては、お勉強というよりお風呂を嫌がらせずに何とか楽しく入らせるための工夫という意味合いの方が強かったから、本当に気まぐれに、何となーく、長男が興味を持つ時に遊び感覚で続けた。

名前は取り上げやすいから、長男の名前の文字だったり、ママの “ま” だったり、妹ちゃんの名前の文字だったり・・・

するとある日突然、おかあさんといっしょのDVDを観ている時に、歌のアニメーションで文字が出てきて、その中に自分の名前の文字があることに長男が気づいた。

長男『僕の名前があった!!』

と大声でテレビを指差す長男を見て、私、唖然。

私『あんた、自分の名前の文字覚えたの?』

長男『うん。』

ドヤ顔で私を見てきた。

すごい。

たったお風呂の数分間で何となくひらがなポスターを目にしていただけなのに!!

子どもの記憶力ってやっぱり半端じゃないな。

それからというもの、テレビだけじゃなくて、絵本でも、街中でも、自分の名前の文字を見つけたら逐一教えてくれるようになった。

そして、『パパの “パ” はパイナップルのパといっしょだね。』

とか、

『ばあちゃんの “ば” はバイバイのばといっしょだね。』

みたいなことをしょっちゅう言ってくる。

現在3歳1ヶ月の長男、確実に文字や音の概念を覚えてきているようだ。

まとめ

ということで、百均のお風呂用ひらがなポスター、おすすめです。

お風呂の時間を楽しくしてくれる効果もありながら、ひらがなのお勉強もできる。一石二鳥。

子どもが文字に興味を持つ良いきっかけになった。

子どもの一度興味を持ったことに対する吸収力は本当にすごいけど、興味を持たせるまでが大変だったりする。その意味では、何となく文字を見る場があるのが良かったのかな。

普段お部屋で遊んでいるおもちゃが無い場所だし、限られた時間しかお風呂にはいないし、結果的に自然に頭の切り替えができているから、覚えやすいのかもしれない。

おしゃべりが上手になってきたら、ぜひお風呂にひらがなポスターを貼ってみてください!

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