ママ一人で嫌がる子どもの歯磨きや目薬を安全に素早く済ませる方法。

ママ一人で嫌がる子どもの歯磨きや目薬を安全に素早く済ませる方法。

子どもの歯磨き、目薬、鼻水吸引・・・・

暴れまわる子どもに手を焼いて、一人では無理ーーーー!!!!

と投げ出したくなること、ありませんか?

 

でも小さい子どもが嫌がって暴れるのは仕方ないこと。病院だと看護士さんが何人もいて大人が3〜4人掛かりで子どもを押さえつけて・・・なんてこともできるけど、家ではそういうわけにはいかない。

 

 

うちの子どもたちは2歳と1歳。まさに暴れまわるお年頃。

 

結膜炎になりやすい1歳の長女に

 

『目薬さしたら目が痒いの良くなるよ!』

 

と言っても聞くわけないし、鼻水吸引大嫌いの2歳の長男に

 

『鼻水吸ったら快適だよー!』

 

と言っても聞くわけない。そりゃそうだ。

 

だったらママ一人でも嫌がる子どもの目薬や鼻吸いを安全に瞬時にやってのけるしかない。

歯磨きだってやらなかったら虫歯になっちゃうし、鼻水吸引も目薬も元気になるために必要なんだから。

 

ということで、暴れて嫌がる子どもの動きを完全にロックできるとっておきの “体勢”  を知っておけば、子どもが泣いてもへっちゃらだ!

 

とっておきの体勢とは?

 

①まずママは床に足を投げ出して座る。

 

 

②子どもを仰向けに寝かせる。

 

 

③ママは足を少し広げて、子どもの頭を股の間で挟む。

→これで首は動かせない!

 

 

④子どもの腕を広げて、右腕の上にママの右足、左腕の上にママの左足を置く。

→これで手も動かせない!

 

 

 

以上です!!

 

首と腕をロックしてしまえばどんなに足を動かされても、歯磨きや目薬や鼻吸いぐらいなら何とかなる。もし物凄く足をバタバタされてできないなら、ママの足で子どもの足も抑えてしまえばいい。

 

ポイントは子どもの腕にママの足の重みがかかり過ぎないように、体重をかけ過ぎないように注意すること。

 

まぁ数秒〜数分のことなので鬱血してどうのということにはならないけれど、手がしびれてくると更に嫌がって余計に泣かれるから。

 

泣かれても気にしない!

 

 

とにかく足と手と顔を動かせないようにロックすれば子どもができる抵抗は泣くことぐらい。

 

子どもの健康のためにすることなのだから、泣かれても気にしない!

 

この体勢になると嫌なことをされるとわかるから、仰向けに寝かせた途端泣き出したりするけど、それでも気にしない!

 

あとは数をこなしていけば、子どもが慣れてくれて前ほど嫌がらなくなる可能性もある。

 

うちの長女は毎日目薬をさしていたら、いつの間にか全く泣かずにできるようになった。

 

顔を少しでも動かされたら目薬はさせないし、歯磨きだって喉をつく危険性があって危ない。

 

顔を動かせないようにすることは子どもの安全を守るためにも大切なこと。

 

だからこそ、この体勢を覚えておけばかなり役に立つと思う。

 

 

歯磨きは毎日のことだし、体調を崩して鼻水を吸わないといけなかったり、目薬をささないといけないことも意外と多かったりする。

 

暴れて嫌がる子どものお世話が少しでも快適になりますように!